世界で通用するCAD資格 オートデスク認定資格プログラム

認定トレーニングセンターのCADCILでは、オートデスク認定プログラムを実施しています。

オートデスク認定資格プログラムとは?


オートデスク社各製品の操作・活用スキルを試験・認証する制度です。全世界のオートデスクユーザー20万人以上が取得している認定資格を取得できます。日本では2013年から開始され、多くのユーザーがキャリアアップの一環として取得しています。

中・上級者向けの「プロフェッショナル」、学生や初級ユーザー向けの「ユーザー」、2種類の認定資格を各製品ごとに取得することができます。この認定資格プログラムは、オートデスク認定のトレーニングセンターでのみ実施しています。

 

≫≫オートデスク認定資格公式サイト

初心者向けの認定ユーザー資格は、エンジニアとしての必要十分なスキルを取得していることを表す資格です。大学進学や就職、就業先でのキャリアアップとしての取得をおすすめしています。試験問題では、十分な基礎知識を効果的に使用できるかを問われます。実技形式で行われ、30問中70%以上の正解率で合格となります。

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AutoCADユーザー資格対策講座
Fusion 360 ユーザー資格対策講座

※Revitの資格対策講座は現在準備中です。

認定プロフェッショナル資格は、当該ソフトウェアを400時間程度使用した中・上級者向けの認定資格です。対象ソフトのツール・機能・一般的なタスクに関する幅広い知識と操作技術を評価する試験内容となっています。出題問題数35問のうち80%以上の正解率で合格となります。ユーザー資格と同様に実技形式の試験です。

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AutoCAD プロフェッショナル資格対策講座
Inventor プロフェッショナル資格対策講座

オートデスク認定資格のメリット


学生ユーザーの資格取得メリット

アメリカに本社を置く国際企業オートデスク社のブランドが、あなたの履歴書に高い付加価値を付け加えます。将来プロフェッショナルとして働く上でアドバンテージとなるでしょう。

社会人ユーザーの資格取得メリット

ソフトウェアに関する知識と高い技術を証明し、あなたの人材としての競争力を向上させます。世界標準&業界標準の資格は、あなたの雇用機会を大きく広げ、キャリアアップを支援します。

経営者へ、従業員への資格取得のメリットとは

従業員のスキル・知識をしっかりと検証し、より良い人事判断基準を提供。CAD 業務に関わるプロフェッショナル人材の養成にも寄与し、ソフトへの投資とそのリソースを最大限活用可能にします。