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【国家検定テクニカルイラストレーションCAD2級対策】兵庫県 個人様【個別講座】講習実施事例

国家検定 資格対策講座 個別講座 CADCIL テクニカルイラストレーションCAD

 

 

3月下旬、兵庫県の個人様に対し、国家検定テクニカルイラストレーションCAD2級対策講座を実施いたしました。

 

 

◇国家検定テクニカルイラストレーションCAD対策-個別講座

https://www.cadcil.jp/qualification/ginoukentei/

 

 

弊社は平成22年度(2010年度)から兵庫県の実技試験会場として毎年運営にあたっています。

受講者は一昨年3級実技試験を弊社で受験し合格、次に2022年度の2級を受験予定の方です。

マンツーマン講座となるので、まずは受講者が日頃練習できる環境(ソフトウエア、バージョン)を確認しておきます。

 

 

受講者が普段練習できる環境は、AutoCAD LT2019とのことなので、それを前提にして解答方法を解説しました。

受験で使用する装置は弊社のPC(AutoCAD2022レギュラー版)である為、

3Dソリッドモデリングで素早く作成することも可能です。

AutoCAD LT の場合には35度楕円ブロックを使い、2D図面作成方法で等角投影図を作成していきます。

 

 

2級では、六角ボルト、六角穴付きボルト、六角ナットのいずれかの作図も求められます。

その形状については、各部の寸法比率や表現方法も細かく指定されているので2D機能のみで作成を行います。

具体的な作成手順を反復練習し、本番では迷うことなく素早く描ききることが必要となります。

 

 

国家検定 資格対策講座 個別講座 CADCIL テクニカルイラストレーションCAD

 

複雑な形状については、LTの限られた3D機能、またはレギュラー版の3D機能が必要です。

2D機能だけでも作成は可能ですが、非常に時間がかかり時間内に完成させることが難しくなります。

今回の講座では、LTでも使用可能な幾つかの3D関連コマンドを使った対応方法についても解説を行いました。

 

 

 

反復練習を行い、素早く描けるようになっていただけばと思います。

 

 

ご受講ありがとうございました。