【AutoCAD 豆知識】写真や画像を挿入して簡単にトレースする方法
AutoCADに写真などの画像ファイルを挿入し、その上からなぞって図形を作成する「トレース」の手順を解説します。手書きのスケッチや写真から図面を起こしたい時に非常に便利なテクニックです。
■ 動画の内容
画像の挿入(アタッチ) [00:21] 挿入タブの「アタッチ」から画像を選択し、位置や縮尺(今回は2倍)を指定して挿入する方法を解説。ドラッグ&ドロップでの挿入も可能です。
画像の調整(フェード設定) [00:51] そのままだと線が見づらいため、イメージタブの「フェード」機能を使って画像を薄くし、トレースしやすく調整します。
ポリラインでのトレース [01:05] 画層を切り替え、ポリラインコマンドを使って画像をなぞっていきます。操作の邪魔になるオブジェクトスナップのオフ設定なども紹介。
スケッチコマンドの活用 [02:19] 髪の毛や服のラインなど、ラフな曲線を描きたい場合に便利な「スケッチコマンド」の使い方を解説します。
仕上げ(スプライン一括適用) [03:28] ポリライン編集(PEDIT)コマンドを使い、一括で「スプライン」オプションを適用することで、角ばった線を滑らかな曲線に仕上げます。
写真からロゴを作ったり、複雑な形状を書き起こしたりする際にぜひ役立ててください!




