
【動画の概要】
CAD(AutoCAD互換ソフトなど)での設計作業をよりスムーズに、効率的に進めるための「便利なオブジェクト取扱いツール」を3つ紹介します。
重複した線の整理や、同じ種類のオブジェクトの一括選択、既存オブジェクトと同じプロパティでの新規作成など、実務で役立つテクニックを解説しています。
【紹介している主なコマンド】
OVERKILL(重複オブジェクトを削除)
・重なっている線分や円弧、ポリラインを自動で統合・削除するコマンドです。
・見た目では分からない重なりを解消し、図面データを軽量化・クリーンに保つことができます。
SELECTSIMILAR(類似オブジェクトを選択)
・選択したオブジェクトと、画層(レイヤー)や色、名前などが同じ「類似オブジェクト」を一度に選択できます。
・設定を変更することで、特定の基準に合わせた一括選択が可能です。
ADDSELECTED(選択オブジェクトを追加作成)
・選択したオブジェクトと同じタイプ・プロパティを持つオブジェクトを、新たに作成するコマンドです。
・ブロックの挿入や同じ属性の図形作成を、設定の手間を省いて素早く行えます。




